日本放送作家協会 北海道支部

第15回 北のシナリオ大賞 応募要項

主催/日本脚本家連盟北海道支部
後援/日本脚本家連盟・寺島アキ子記念委員会
協力/日本放送作家協会北海道支部

内容
北海道をモチーフ・舞台にしたオリジナルのラジオドラマ。
400字詰め原稿用紙で25枚以上30枚以内。(前回と枚数が変わりました)
シナリオの形式で書いてください。
すでに出版されている作品を脚色したものは認めません。
原稿のとじ方
1枚目 タイトルのみ
2枚目 タイトル、名前(筆名・本名)・年齢・住所・電話番号・メールアドレス・受賞歴
3枚目 人物表
4枚目 400字以内のあらすじ
5枚目以降 本文
用紙はA4
本文にはページを打ち、右側を紐閉じでお願いします。
資格
不問 一人何編でも応募できます。
審査料
なし
北のシナリオ大賞1編=賞状及び副賞10万円(道内の放送局で制作・放送予定)

募集期間
5月1日~5月31日(消印有効)
発表
7月1日(予定)
授賞式
10月~11月、授賞式・記念講演・懇親会(予定)
著作権
受賞作品の著作権は日本脚本家連盟北海道支部に帰属。
宛先
〒060-8799 札幌中央郵便局 留
日本脚本家連盟北海道支部事務局係
お問合せ
kyakuhonkarenmei.hokkaido@gmail.com
返信には日数を要する場合があります。 お問い合わせは余裕を持ってお送りください。
問い合わせから3日たっても返信が届かない場合は、
お手数ですが、以下のことをご確認ください。
・送信先(脚本家連盟北海道支部)の宛先を入力し間違えている。
・発信元(ご自分の)アドレスを間違えている。
・受信設定で『脚本家連盟北海道』のアドレスをブロックしている。
(特に携帯メールをお使いの方はパソコンからのメールを受信できる設定にしてください)    

第14回 北のシナリオ大賞 最終審査結果発表  2018. 7. 1

日本脚本家連盟北海道支部会員による厳正な審査の結果、以下の作品を選出いたしました。

大      賞     星野悠実  『夏は富良野でやってます』
北海道150年記念賞    三木洸輝  『カーラジオ』
審 査 員 特 別 賞      生駒床哉  『無音温泉』


大賞作品はラジオドラマ化の予定です。
表彰式を2018年10月下旬に予定しています。
なお、表彰式当日は、表彰式の他に、実際に放送された第12回の大賞作品の聴取会、
記念講演『ラジオドラマのモチーフの探し方』、懇親会を予定しています。
詳細が決まり次第、こちらでお知らせいたします。
第14回北のシナリオ大賞にたくさんのご応募ありがとうございました。

            2018.7.1 日本脚本家連盟北海道支部 事務局長

第14回 北のシナリオ大賞 二次審査通過作品発表

二次審査を通過した作品は以下の通りです。(敬称略)


氏名/ペンネーム     作品タイトル
星野悠美      『夏は富良野でやってます』
三木洸輝      『カーラジオ』
生駒床哉      『無音温泉』
森野東子      『木の音(ね)』
こたつめがね    『インプットする北海道』
                   2018.6.20

第14回 北のシナリオ大賞 (北海道150年記念)応募要項

主催/日本脚本家連盟北海道支部
後援/日本脚本家連盟・寺島アキ子記念委員会
協力/日本放送作家協会北海道支部

内容
北海道をモチーフ・舞台にしたオリジナルのラジオドラマ。
400字詰め原稿用紙で40枚以上50枚以内。シナリオの形式で書いてください。
すでに出版されている作品を脚色したものは認めません。
原稿のとじ方
1枚目 タイトルのみ
2枚目 タイトル、名前(筆名・本名)・年齢・住所・電話番号・メールアドレス・受賞歴
3枚目 人物表
4枚目 400字以内のあらすじ
5枚目以降 本文
用紙はA4
本文にはページを打ち、右側を紐閉じでお願いします。
資格
不問 一人何編でも応募できます。
審査料
なし
北のシナリオ大賞1編=賞状及び副賞10万円(道内の放送局で制作・放送予定)
北海道150年記念賞=賞状及び副賞5万円
※北海道150年記念賞について
 北海道の魅力、情報などを存分に表現した作品に授与いたします。
募集期間
5月1日~5月31日(消印有効)
発表
7月1日(予定)
著作権
受賞作品の著作権は日本脚本家連盟北海道支部に帰属。
宛先
〒060-8799 札幌中央郵便局 留
日本脚本家連盟北海道支部事務局係
お問合せ
kyakuhonkarenmei.hokkaido@gmail.com


北のシナリオ大賞 対策 アドバイス

応募作品によく見られる問題点と対策
出品する前にもう一度見直してみよう!

1.北海道で実際に起こった事件にセリフを付け足しただけで、
もしかしてドキュメンタリー、あるいはノンフィクションになってしまっていませんか?
 ⇒ 視点を変えてみる。
その事件を体験した名もなき一市民、あるいは架空の人物、極端に書くなら、
その事件を空から見ていたカラスの視点で描いてみるなど、他の作品に差を付ける工夫を。

2.その作品、もしかすると北海道以外を舞台にしても完結するような気がしませんか?
 ⇒ 立ち止まってもう一度考え直す。

例えば、別な県の別な町にしても話がすんなり完結してしまうなら、北海道じゃなくてもよい話。
 ⇒ 書き直し。
 ⇒ 小道具、設定をよく調べる=地域の特性を調べる(下調べ・調査・取材)。
北海道独自の行事、食べ物、言葉などを盛り込むと舞台が北海道である必然性が出る。
北海道でしか育たない植物、生息する動物がいる。さらに北海道は広いので、道東と道南でも違う。

例) 舞台を北海道・稚内に設定し、SE『ミーンミーン』という蝉の声としたとする。

ミンミン蝉の生息域北限は北海道南部、および、屈斜路湖。稚内には基本的に生息せず。
北海道の蝉はジーと鳴く蝉が多いのに、ミンミン蝉の声を当てた意図は?
読み進めてみると、シナリオの内容に深く関係があるわけではなかった。
取材不足はシナリオの質を下げてしまうので、常に自分の作品に疑問を投げかけよう。

3.北海道の地名や特産物の名前などを盛り込みすぎてテーマとストーリーが散漫ではないですか?
 ⇒ そのドラマに本当に必要な小道具と地名以外は削ってみましょう。

4.モノローグが多すぎて、音声化した時に『小説の朗読』になっていませんか?
 ⇒ ラジオドラマはセリフと効果音、音楽と間で構成するのがベスト。
   モノローグではなく、セリフで表現できないか見直す。

ラジオドラマは一度つまずくと、聴いている人の気持ちを逸れさせてしまうので細心の注意を!

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